チャキチャキ系?お花畑系?お母さんが幸せになる子育て。

『お母さんが幸せになる子育て』

心屋仁之助さんの本を読んでいます。

なんかわかるー!ということや、あーイタタタタ。ということがたくさんかいてます。

強烈だったのは、『怒る』ことで、子育てにかける手間を省いている。ということ。

わたし逆だと思ってた。『怒る』ことで労力使ってるもんだと思ってたから、あれあれ?と困惑です。

 

まず、頭の中のお母さんとさよならする


もうその通りですよ。

わたしがイラッとしたり、息子に怒ったりするとき、頭の中にお母さんがいます。

イラっとするときは、わたしが息子をコントロールしたいとき。

 

で、なんでそんなこともさせられないの?という自分の声がして自分にイラっとするとき。

 

これができなきゃわたしのやりたいことができないじゃない。というコントロールが働く。
さらに、息子を怒るときも、コントロールしたいとき。

 

でもこれは、明らかに…

それでいいの?それじゃダメでしょ?そんなことも教えられないの?そんなしつけもできないの?

 

と、明らかに母親の目線を気にしてるわたしがいます。

 

そういう時って、ふと、我に帰ると、わたしの価値観がぽっとでてきて、これって怒らなきゃいけないのかな?なんて思って葛藤することがあります。

 

そういう時、無意識的に、お母さんがしていたからわたしもやらなきゃ。って思ってやっていたんだなぁって思いました。

 

お母さんの価値観じゃなく、わたしの価値観で子育てしていきたいものです。

 

「チャキチャキ系」と「お花畑系」とは?

前者と後者の話は以前書きました。

これがこの本にも書かれています。
チャキチャキ系(前者)

マルチタイプで、なんでもできてしまう系の人。
お花畑系(後者)

一点集中タイプで、集中すると周りが見えなくなる。
見分け方は、ただ一つ。

『頭が真っ白になるかどうか。』

頭が真っ白になる。

ということのバリエーションはこちら。

https://happycyclecreate.jp/iami/kokoro/post-723/

 

そして、お花畑の後者は…


完全一致じゃないと納得できない!

これすごくわかるー!

わたしも夫も後者なので

話の例えが全く理解できないのですよ!

だから、とにかく正確に伝えてくれなきゃ誤解だらけで着地できません!笑

 

 

我が息子は、お花畑系の後者

きっと息子はお花畑系だと思われます。

これね、叱られてる時…叱られてるフリはする。

でもニコニコしたり、カラ返事で、はーい!なんてするし…

親が本気で怒ってるときは…

考えながらしかめっ面でフリーズしてます。

『なんでママはそんなに怒ってんだ?俺意味わかんねー。』

って感じなんですよ…

まあ、もうちょい大きくなったら、頭が真っ白になるか聞いてみます。

 

子どもの呪いを解くには


お花畑系であることを認めて一緒に笑うだけ。

これ、めっちゃ怖い…

『認めるより怒る方がずーっと楽で省エネ』

やばーい!

わたし省エネ子育てしてました。

だって、怒鳴ると辞めてくれることもあるし、諦めてくれることもある。

でもそこをぐっと抑えて、一緒に笑うの!?

無理無理無理無理ー!

ぢんさん!それ無理だよ。

なんで無理なの?

わたしも呪いにかかってるからねー!

 

お母さんも呪いから自由になろう

子どもの呪いを解く前に自分の呪いから…。


お母さんはわたしの味方…か。

お母さんがすっきりするためには何をしても大丈夫。

イヤイヤやってる何か一つやめる。

罪悪感を終わらせる。

なるほど!

わたしがイヤイヤやってることって?

なんだろう?

もう嫌だってことさえもわかってないってことかな?

末期だな…。

わたしがスッキリするために何をする?

スタバに行く!

よし、運転の練習をしよう!

でも子連れでギャーギャー騒がれたらやだな…

ん?騒がれることがストレスなのか?

これもお母さんの呪いか…

静かにしなさい。大人しくさせなさい。行儀よくいなさい。

よく言われたなぁ〜。

 

今日一日『一緒に笑う』にチャレンジしてみた

やばい!ちょいストレス。でした。

でも、いつもよりたくさん笑った。

いつもよりひとり遊びも長かった!

いつもよりたくさん抱っこしたし、甘えてきた。

それがとっても可愛くてやばかった!笑

 

ただ、夜ご飯よ。

息子はお皿の上に食べたくないものがあると、皿の外に出して、下に落としたがる。

その汚されるのがいやで嫌で。

片付けるのが嫌で。

頼むから辞めてくれ。と…

いいよなんて言って笑えませんでしたよ…

でもこれも呪いだなぁと実感。

『食』に関しての呪いが半端なく強いことが判明。

食べ物。に関しての『もったいない』という価値観が…執着になってるようで…

なかなかやばい!

これを『笑っていいよー!』って言えるようになっていけたらいいな。
ただ、本には、とてもすごいことがたくさん書いてました。

お花畑の子どもに、『いいよ。あなたはそのままでいいよ。』という覚悟を持って育てる。

それに必要なことは、ガヤガヤ言う周りからお花畑の子を守ることも必要だということ。

『この子はこういう子なんです。』と言う強さを持っていく。ことも必要だと。

そうやってお花畑の子を育てていくことで、お花が咲くんだそうです。

お花は、咲くことに努力しませんよね?

蜂や、風や、雨やら、まわりに自然に必要な助けが来て、スッと咲くんです。

だからお花畑の息子がスッと咲く助けができるようになったらいいな!そう思います。

わたしは、『あなたはそのままでいいよ』と笑って育ててみます。

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