子どもを連れて外出するということに寄り添える人でいたい

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現在3歳の息子。

機嫌次第で外出が天国にも地獄にもなります。

ひとりだと自分だけが準備すればいいし、トイレも普通にいけるんです。

でも子どもを連れてだとそう簡単にはいかないんです。

だからこそ少しでも外出が楽になるために。と考えることは『お膳立て』なのでしょうか???

わたしには、子連れじゃない人との対等に近づけるための『配慮』だと思うのです。。。

わたしにはこんな経験がありました。

外出がしんどいのは。。。

私自身が自分に禁止が多いんです。

遅刻してはいけない

ちゃんとしなきゃいけない

きちんとしなきゃ、しっかりしなきゃ

忘れ物もダメ

そんな考え方のまま母親になりました。

だから子供を連れて出かけることが

何よりも苦痛だったんです。

だから検診とか本当に苦痛・・・

母に付き添いを頼んだりしましたが

働いているためどうしても一人の時が多い

病院なんて半日かかるし・・・

本当に苦痛だった

家を出るまでがカオス

オムツ変えるところはあるのか?

授乳はできるのか?

着替えも持って

外出時間によってオムツや着替えの枚数も変わる

タオルやバスタオル、抱っこ紐、ベビーカー???

いく場所によって持ち物も変わります。

一番しんどかったのは

間に合った。さぁ出発。。。

ってときにうんこされて。。。さらに脱走した時

全身着替えて服をつけ置きして・・・

そこまでしてやっと外に出る

わたしはそうでした。

準備中もギャン泣きされたり

抱っこしながらだったり

もう散々だった。。。

もっと自分に『いいよ。』

『間に合わなくてもいいよ。』『いかなくてもいいよ』

っていってあげられてたら

外出を楽しめたのだろうか?

お膳立て?配慮じゃないの?

私自身がここまで外出を過酷だと思っていたので

どうしても子連れOKというからには

環境を整えたい。と思うのです。

わたしみたいに

カオスをクリアして参加する

子どもと一緒に参加する人たちに

少しでも気楽に楽しんでもらえるように

配慮したかったんです。

だからオムツ替えができるような工夫だったり

授乳室または人目につかないように工夫してあげることが

必要だと思っています。

それを『お膳立て』と考えて

『全てをお膳立てする必要はない。』と言われたことがありました。

ものすごく悔しかった

ものすごく悲しかった。

その場で言い返せなかった自分に一番腹が立った。

だってね、大人が一人の状況と

大人一人と子どもが一緒に行動するのって

どう考えても対等じゃないでしょ?

大人は自分だけで自由に行動できるのに

子どもがいると子どもの要求に答える場面も出るの

それなのに、一人で自由になる大人見たいに

子どもの要求に答えるストレスを減らそうと

環境を整えてあげることはお膳立てなの?

そこは配慮でいいと思うんだけどな。。。

年齢ごとの変化。

もちろん年齢に合わせて

持ち物も行動も変わる。

0歳1歳は荷物が多い

2歳は荷物は減るが

時間がかかる(嫌だーーーーとぐずり手がつけられない)

3歳はトイレにも行けるけど

いつもギリギリに言われてこっちが焦る

こうやって振り返ると

2歳が一番きつかったかな??

0、1歳はまだ自分が心が折れて終われるけど

2歳は周りにどう思われるか怖くて

でもどうすることもできなくて

本当に途方にくれた

3歳で幼稚園に入れてから

オムツも外してもらって

いろいろ成長を見せてもらって

自分の時間がまとまってとれてて

本当に子育てってあっという間に変わるんだなって思った

いまだけだよ。

って言われるたび

こっちは今なんだよ

今苦しいんだよ

って思ってた。

いまだけだよ。って言葉は

他人と渦中を過ぎた人しか思えないんだよ。

ほんとうの子連れOKに必要なもの

わたしはやっぱりどうしても

自分みたいなおかぁさんが一人でもいるなら

その人たちに合わせた環境づくりをしたい

こどもと一緒でも大人が楽しめる

環境や仕組みづくり

そこまでできなかったとしても

当たり前にオムツ替えができること

(冷たくないおむつ替えの台)とか

安心して授乳ができる環境、

そして安全なお湯があったり

温度調節できる水道も完備してある環境を

つくってあげたいんだよ。。。

4月にやったイベントは

ママさんや保育士さんが多かったから

本当に環境的にはちゃんと提供できたんじゃないかな?

と思ってる。

満足度だけは本当に高かった。

子供を連れて参加して

親も楽しんだ!!!

それが本当に嬉しくていままで受け止められなかった。

子供を連れて参加して欲しかったら

環境や仕組みを提案していく必要がある。

わたしはそう思います。

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