妊娠・出産・子育てが不安な方へ~わたしもそうでした~

結婚して、考えることって『子ども』についてが多いのではないでしょうか?わたしは、自分が子育てをする。と考えるだけで怖くて不安でした。そんなわたしが一児の母になっています。それはなぜか。書いてみたいと思います。

 

そもそも子育てがどうして不安だったのか。

結婚してすぐのころ、夫と子どもについて話したことがあります。そこでわたしは、自分が親になることは考えられないと話しました。

それは・・・

・子どもが苦手で、どう接していいかわからなかった

・一度親になったら逃げられない、子育てに終わりがない。と思っていた。

・犯罪者になったらどうしよう。

・わたしの子どもは不幸になる。

・親になることへの責任がもてない。

と決めつけていました。

わたしに変化が起きたのはいつ?どうして?何があったの?

結婚して、実家から逃げるように夫と暮らしだしたある日の事。テレビにでていたとある心理カウンセラーの言葉の一つ一つがわたしに響きました。

そのカウンセラーの本を読み、認定講師のセミナーに行ったりしているうちに、自分の親との関係が変わっていったんです。

その時の私は、自分が親に愛されてない。だから自分の子どものことを愛せない。

親にちゃんと育てられた感じがしない。だからどう育てたらいいかわからない。

親のせいにしている自分がいたんです。

そこから親に本音を伝える。本気でぶつかってみる。ということをしていきました。

そしたら、親の事を許せているわたしがいました。

そしてわたしも愛されて育てられた。ということに気づけたんです。

そこからわたしも親になってみたいな。と思うようになりました。

結婚後3年目で妊娠したのです。

不安は続くよ。どこまでも・・・

妊娠前は、妊娠するのか不安だったし、妊娠したらしたで、流産の心配ばかり。さらに出産が近くなると出産が不安になる。結局何をしててもどうなっても、不安はあるんです。

わたしは、産後も育つのかな?と不安でしたし・・・。

 

じゃあ不安ってどうしたらいいの?

不安ってなくそうとすると、どんどん大きくなるような気がしませんか?

わたしは、なくす。ことより、不安とともにいる事。にしたんです。

不安になったときは、夫にも親にも、不安な気持ちを話したり、今私不安なんだなぁ。どうして不安?どうなりそうで不安?と自分の不安な気持ちに寄り添っていました。

すると・・・だんだん不安が減っていったんです。

子育てという出来事を通して、私の中にずっとあった不安と向き合うことになったんだなぁと思いました。

だって不安な原因って自分に聞いたら・・・

・自分がだめな親って言われそう

・できない自分が怖い

・責任感がない自分はだめ

など、自分がどう思われるか。という自分の評価を気にしていたり、不安を使って自分を責めていたり・・・つまり子どものことではなく、自分のなかにある不安ばかりでてきていましたから・・・

だから子育てが不安なんじゃなく、自分の中に不安があるだけなんです。

不安でも大丈夫。

そんなわたしでも、早産だったけど出産し、子育てしてます。

ちょいちょい不安もあるけど、それ以上に楽しみや喜びもあります。

子どもの日々の成長を夫や親と分かち合えることが、嬉しいです。

だから不安なままでも進んでみると、周りに頼ることができたりもします。

ひとりで頑張るのではなく、協力して子育てできるようにすることができると不安も減っていきます。

不安をなんとかしたいと思う方は、ぜひ、不安な気持ちに寄り添ってみたり、人に話したりしてみてくださいね。

 

 

 

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