見たい現実に合わせて仕事も選んでいた話

仕事も自分が選んでいた

今までの私は仕事を選んでいるようで

仕事に選ばれていた気がする

それは自分が

仕事というものはこういうものだ。

という思い込みと

自分が苦手ででも克服しなければいけない

と思い込んでいることがあって

それを叶えるためにそうしていたんだときづいたんです。

働くことで手にしていたコミュ障という現実

今まで接客業、事務の業種で働きました。

転職回数もすごく多い。

全部書くと職務経歴書が足りない・・・

共通して起きていたことは

コミュニケーションが取れない

人間関係がうまく築けない

だからいづらくなって

次の場所を探し

転職し続けたんです。

なぜか少人数の会社ばかりで

みんな仲良くわいわい働いている

そんな職場ばかりだったんです。

接客業とか

開店前から閉店後まで1日中だし

連勤の日々でしょ?

苦痛しかなかったんだよ。。。

だから余計に苦痛で

私に関わらないでくれ。

そう思ってました。笑

でも中にはすごく仲良くしてくれる人たちもいて

その人たちとは今でも仲がいい。

でも仲良くなれる人が極端に少ないの・・・・

本社に移動したらだれとも打ち解けられなかった。

出張が苦痛でお客さんのあたりもきつくて結構病んだ。。。

そんななのにどうして接客業をしたんだろうか?

って思うでしょ?

接客じゃなくて商品陳列。。。というか

売場作りとかディスプレイがしたかったの・・・





コミュ障克服に向け頑張りすぎて強制終了

ずっと自分はダメだ

なんで周りの人みたいに話ができないんだろう

どうして会話の途中で

何も考えられなくなるんだろう

どうして思考が止まるんだろう

と思っていました。

なんとか克服しないと。

と思って頑張るけど

から回ったり

地雷踏んだり・・・

散々でしたね。。。

日常会話って何話せばいいの?

たすけて~~~~~

って思ってたからね・・・笑

全部嫌になって一回全部やめて実家に戻ったら

胃腸がやばくてダウンしました。。。笑





社会不適合者というレッテルを貼った。

わたしはどこにいっても働けない・・・

どんだけ社会不適合者なんだよ

って思いました。

今思えば、自分にあった仕事を探そうとしてませんでした。

自分がどう働きたいのかもわかってなかった。

仕事に自分を合わせて

苦しくなっていた感じです。

雇用されることをあきらめて起業してみた

動機が不純だよね。。。笑

でも本気でどこでも働けないなら

自分で作るしかないと思ったの。。。。

だからことごとくうまくいかないし

自分が何をしたいのかも

わからなくて

自分が何を求められているかなんて

わけがわからなくてパニックなわけ。。。

起業はしてみたが赤字ばっかりだし

わけがわからなくて

廃業も考え中です。





どう働きたいの?

とりあえずコンビニでバイトした。

楽しかったけど

なんかずっとしんどい。。。。

だって短いけど接客業だし

たくさんの人がくる

もうストレス半端ないわけ。。。

夜勤前なんてイライラして

ストレスで眠れなくて

眠いままバイトしてたり・・・

そんな時

どう働きたいのかをかんがえた。

ひきこもっていたい

極力人と話さなくていい

黙々と作業できる

好きな服装ができる

美味しいコーヒーがあればなおよし

だったの。。。。

それを叶えるのはやっぱり起業しかない。。。

と思い込んでた。

どもどうしても気になる求人があって

それに申し込んだら受かったの。。。。





転職大成功

無事に転職したんだけど・・・

ひとりでもくもくPCに入力する仕事だった。

わからないところは聞くけど

世間話してる人はいない

でも会社の雰囲気は明るくて

質問もしやすい雰囲気

服装もオフィスカジュアルだから

好きな服が着れるし

ね?

叶ってるでしょ?笑

しかも短時間勤務!!!!

起業じゃなくても叶えられた。。。

まじびっくり!!!!

いっきに自分の起業へのプレッシャーから解放されたよね。。。笑

自分がどう働きたいのか

をみつけてからの求人探しはすごい!!!

本当に自分に合う仕事をみつける。ということが

どういうことなのかちょっとわかった気がする。





新たにチャレンジしてること

朝、席について1日の目標をノートに書いてる

その日達成できるか

よりも、どれだけ目標を意識できたか

を振り返るようにしてる。

できる時とできない時がある。

でもそれでいいんだと思う。

そういう自分に気づいてる。

ということは自分のことを気にしながら

働いてるってこと。

他人のことよりも自分のことを

自分で見て働いていきたい。

これからも続けてみようと思います。

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