悲劇のヒロインに陥る思考の根底はこれだったのかもしれない

最近とある本と出会いました。

それは

『HSCの子育てハッピーアドバイス』

HSC(Highly Sensitive Child)

ひといちばい敏感な子

なんだそう・・・

 

ひといちばい敏感と言う個性

この本を読んでいると

なぜかぼろぼろ涙が出てきたんです。。。

でね、やっと自分がわかった。。。

気がしたんです。。。

29年間悲劇のヒロインだったのも

何かあるたびに

悲劇のヒロイン思考に戻る自分も

この本で腑に落ちたと言うか。。。

悲劇のヒロインは

きっと

根底に、ひといちばい敏感である

という個性を持っていて

周りからは受け入れられず

ずっと自己否定をしてきたのではないかと

思ったんです。。。

 

 

 

 

もともと持っている個性と時代の子育て

ひといちばい敏感と言う個性

もちろん人によって何に敏感なのかは違ってきます。

 

わたしはほぼおばあちゃんに

育てられたようなものなので

わがままや

自分の意見なんて聞いてもらえるはずもなく

押さえつけられ

押し付けられ

人と違うところは直さなければ行けない

そんな風に育てられました。。。

 

だからずっとずっと自分を否定して

自分なんかいない方がいい

いつ死んでもいい

そう思って生きてきました。。。

 

自分を世界で一番不幸で

誰からも理解されないかわいそうな人

にしていたんです。

 

これが悲劇のヒロインの根底で

土台になった大前提なんです。。。

 

 

 

 

わたしがひといちばい敏感だったのは。。。

わたしが人一倍敏感だったのは

人の気持ちです。

 

いまでもそうなのですが。。。

その人に会った瞬間、いろんなものを感じます。

調子が悪そうな感じとか

何かあったなぁとか

話していても、今こういう状況なのかなとか

感じることがとても多いです。

 

さらに、話してると

相手が気づいてないことまで

感じ取ってしまいます。

 

だから違和感だったり、嘘だったりにも気づきます。

相手が気づいてないことを

ぽろっと話して傷つけてしまい

仲違いになったり疎遠になったりもよくしました。

 

でもわたしからしたら

感じたことを話しただけだし

良かれと思って話していたんです。

でも結果としていつもダメだった。。。

だから何をどう話していいのかわからないんです。

 

受け取る情報量が多すぎて疲れるんです。

だから本当に仲のいい人としか

会いたくないし話したくない。

 

言葉に乗った感情や気持ちまで

全部受け取ってしまうから

本当にしんどくて

人に会った次の日は1日寝込んだりしてました。。。

 

悲劇のヒロインをやめると決めて

だんだん喋らなくてもいいんだって

思ってからは、1日寝込むことはなくなりました。。。

 

 

 

 

喋るのが苦手でもいい

あの子、本当に喋らないんだけど

どんな人?

と人づてに聞きました。

 

でも自分では聞かれたことには

答えていたから喋ってるつもりでした。。。

 

ま、いいんですけどね、、、

だからわたしと会っても

基本的に喋りません。。。

 

みんなができる

日常会話が苦手すぎて

何を話していいのかわからなくて

固まってしまうからです。。。

しゃべらなきゃいけない。。。

そう思うほどしんどくて頭が固まります。。。

だから対面とか本当無理。。。

 

でも、人と会わなきゃいけない

わたしも喋れるようにならなきゃいけない

そうやって無理してきました。

でもやっぱりできないものはできないんです。

しんどいんです。

だからそんな自分に許可しました。

 

人に会わなくていいし

ひきこもっていい

オンライン上でだけ繋がっていい

自分が楽しめるものだけやっていい

そんな許可をしました。

 

 

 

 

息子に対してどう接していくのか

自分もHSCだったんだと気づいて

息子に対してなんだか少しだけ

寛大な気持ちになれそうな気がしました。

 

でも自分が、理解され受け入れられて

育てられてない

そう思い込んでいると

自分の子育てって苦しいんです。

 

自分が育てられたように育てようとしてしまう。

 

でもこの子や時代と過去の子育ては

虐待に近い

個性を殺していうことを聞かせて

上から押さえつける

そんな風に育てたくない

 

だからできるだけ

どうしたいの?

どう思ったの?

って息子に聞いて

ぐずるときは体験させて理解してもらって

その都度年齢や成長過程に合わせて

悩んでもがいて息子と一緒に成長してきました。。。

 

きっと多分この先も悩んでもがいていくと

思うんです。。。

 

でも、一つだけわかっていることがあります。

それは、どう育てても

この子は幸せで生きていけるということです。

 

だってHSCで理解されなくて

29年悲劇のヒロインをやったわたしでさえ

幸せになることができたんです。

 

だからこのこが自分で選んでいく力がある。

親が間違っても自分で選んで生きていける。

そう思っています。

 

 

 

 

HSCでも、HSCの子育てでも大切なこと

きっと自分がHSCであっても

HSCの子どもの親であっても

大切なことってこれだと思うんです。

 

それは・・・

どんな自分でもOK!!!

と今の自分を認めること。。。

 

これって何かができるからOK

何かを持ってるからOK

こんないいところがあるからOK

てことではなくて

 

受け入れられない自分でもOK

怒っちゃう自分でもOK

比べちゃう自分でもOK

ちゃんと育てられなくてもOK

意地汚い自分でも

腹黒い自分でも

取り繕っちゃう自分でもOK

自分自身の全部にOK

表も裏も右も左も

ポジティブもネガティブも

好きも嫌いも

できるできないも

とにかく全部OKだよって

自分自身に許可できることだと思う。。。

 

だから今悩んでる人がいても

わたしはきっとだいじょうぶだと思う。

 

29年悲劇のヒロインだったわたしでも

少しずつ変わって

今は自分のポンコツさを受け入れるチャレンジ中で

でもそんな自分でもいいと思っているし

失敗する自分がちょっと可愛くて

ミスのないように笑えてくる・・・笑

 

こんな自分がめちゃくちゃ楽で

生きるのが楽しくなってます!!!

だからだいじょうぶだよ!!!

 

悲劇のヒロイン脱却ロジックはこちら

↓↓↓↓↓

https://happycyclecreate.jp/category/myjob/happy-comedy/

 

 

 

 

おしらせ

悲劇のヒロインを脱出して

自分らしく生きる

そんなON LINEの繋がりを作りたいなぁと

おもっているんだけど

入りたい人いるかな???

 

LINE@でやろうかと思っていて

悲劇のヒロインの体験のシェアとか

質問にも応えていきたいし

悲劇のヒロインでもだいじょうぶだし

やめたいときにやめられるよっていうことを

もっと近くで伝えたいんだよね。。。

 

現実を作ってる根底を見つけるサポート(これは有料かも)

とかもしていけたらいいのかな?

なんて思ってます!!!

 

7月13日の新月に始めようかな?と

思っています!!!

また告知しまーす!!!笑

だれも希望者いなかったら。。。

とか思うネガティブ思考なわたしでもOK!笑

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