起業するってことを何もわかってなかった。


わたし何もわかってなかった。
起業するってことはどういうことなのか。
誰かに何かを進めることって
どういうことなのか。
本当にさっぱりなんにもわかってなかった。

起業するってことは感動を扱うってこと

 

自分が何を扱ったとしても
そりゃうまくいかないわ。

ってことにやっと気づいた。

自分の作ったものに感動してなかった。

自分の進めたいもの
広めたいものに
感動してなかった。

 

そこに気づけたのは
本気で感動して進めたい!と思えることに出会えたから。

 

 

 

 

 

起業するってことは…

 

自由に好きなことで働いて
お金もらえるなら
起業しよう。
と思っていました。

 

つまり『稼ぎたい。』
稼げるならそれでいい。
と思っていました。

 

でも何をどうやってもうまくいかない。

 

それどころか自分が楽しくない。

 

めんどくさいなぁとか
なんか違うなぁってことばっかりでした。

 

わたしの起業することに対しての
あり方も考え方も違ったからなんだって
やっと気づきました。

 

薄っぺらいわたしは中身がなかった。
それは理解してなかったから。

自分のことも相手のことも理解しようとしてなかったんだ。

 

 

 

 

 

 

 

自分がやりたい。だけで動いていた

 

自分がやりたいことを楽しんでたら
お金もらえるんでしょ?

なんて思ってた。

 

大バカものです。

買ってくれる人がいて初めてビジネスは成り立つ。

 

だから買ってくれる人のためにある。

 

でも何でも扱えばいいわけじゃない。

 

だからわたしは何を進めたいの?
なんだよね。

受け取った人が感動するものはなに?

どんなものでどんなことで相手を幸せにしたいの??

本当にアホみたいに自己満足しかなかった。

自己満足もできなくなってたし。

 

 

 

 

 

 

感情と感動

感動ってなんだろう?

わたしはずっと心が動くことだと思ってた。

だから感情は感じきればいいとおもってた。

でもそれはちょっと違った。

 

感情と感動は違う

そこがわかってなかった。

 

感情って自分の心の前提で感じ方が違う。
つまり現実の受け取り方が違う。

感じきった後にどうするのかが大事なんだと思った。

 

出来事があって
何かを感じた自分がいる
その何かはどんな前提からでてきたのか
その現実は自分がどう捉えているからでてきたのか。

 

それを変えていくことが大切なんだ。

 

そうすることで現実は変わっていくんだ。

 

でも感動は
心がガシッと掴まれてしまうこと。

 

心をぐっと持っていかれること
心を奪われてしまうこと

だからここに感情とか思考とか
入り込む隙がない!!!

 

もう何も考えられなくなって
とにかく心だけが捉える
そうなんだよね!

 

起業してる人たちは感動を売っていたんだ。

本当わたし馬鹿だった。

今まで何もわかってなかった。
アホだなぁ。

 

本当にやりたいことより
自分が感動したことを全力で伝えていけばいいのに。

 

そんなことさえわからずに知ったようなことばっかり言って
できなーい!って諦めて逃げて
我ながらひどいやつだなぁと思います。

 

 

 

 

 

 

 

わたしが感動してきたこと

 

・のぶみさんのワークショップを見たとき
・今建設中のお家の中に入ったとき
・息子が立って歩こうとしたとき
・美味しいご飯が作れたとき
・車の運転が楽しく感じたとき
・ものすごく好みの物に出会ったとき
・どんぴしゃな服が見つかったとき
・何かに気づけた自分に

 

こうやってだしてみると

 

自分の『感動』っていう言葉の捉え方の範囲が狭かったなぁって思いました。

 

感動ってとっても大げさなことだけだと思ってた。

でも些細なことでもうるっときて泣きそうになるわたし。

それはいちいち感動してるから。

自分の中にあるものに気づいて感動してるから。

だからこのままでいいんだ。
わたしの起業は最初からやり直しです。

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