こんなにがんばったわたしを認めて

Photo by まなちゃん

(許可を得てお借りしてます。)

ずっと走ってきて
1日半休んだら
溜め込んでいたであろう
モノが
どす黒いモノが
どわっとでてびっくりです。

がんばる自分を認めなかったのはわたし・・・

わたしはずっとしんどかった。
わたしはずっとこわかった。

どんなにがんばっても
頑張りを認めない自分がいたから

これじゃだめだ
もっと頑張らなきゃ

そうやって
もうすでに頑張ってきた自分を
殺し続けてきたんだ

そうやってひたすら頑張り続けてきた
だれかに認められたくて
認められるように頑張って

まだ認められない
まだだめだった
もう知らない
そうやって拗ねていたんだ

わたしは自分に自分の頑張りを認めて欲しかった
ただそれだけだったんだ。

 

 

 

がんばることが楽しかった

主催するって決めて

自分のためにがんばった
とにかく自分がどこまでやったら
満足するのか

どこまでできるのか
自分のためにがんばった

そしたら挑戦していく楽しさを知った
何か起こっても
自分のためにどうしたら解決できるのか
考えひたすらチャレンジしてきた

それが楽しいと思えていた。

 

 

 

頑張りはいつか崩壊していく

でも積み重ねというのは恐ろしいもので
どこかで過去の自分を繰り返す

人目を気にして
どうしたらいいのだろうかと悩み
頑張る方向を間違うこともあった。

 

間違った頑張りは
いつか軌道修正がかかるもので

わたしにとって軌道修正は
メンタルの破壊
または体調不良なのだ。

 

 

もっとも怖かった頑張りを認めるということ

自分のレベルはこんなもんです。
認めてしまうようで

全てを捨て去って終わってしまう気がして
とても怖かった。

頑張りを認める時は
だからもういいよ。。。
諦めよう。
諦める時に認める
という思い込みがあるようです。

 

でも昨日やっと

自分頑張ったなぁ。
って思えました。

 

認めても何も諦めなかったし、
終わったこともないんです

 

ずっとずっと怖くて
頑張ってないと自分を保てなかった。

このままあと2ヶ月走り続けるのは
無理だった。
頑張りを認めて進む必要があったんだね。

 

 

 

がんばってきたわたしを褒めてみる

・資金なんてなくて集められる気もしなかったけど
全額なんとかする。と決めて腹をくくって始めたこと。
(でも借金とか怖くて毎日そわそわしてた。)

 

・クラウドファンディングなんて本当に怖かった。
支援、応援してもらって開催を楽しみにしてもらえるように
とにかく全力を尽くした。
一人一人文章を考えて

自分のやりたいことにお金を出して欲しいです。

というお願いをしていく。

友人知人であればあるほど怖くて、

でもそこしか頼める人たちはいなくて

いきなりメッセージして

嫌な思いされたらどうしようとか、

嫌われるの嫌だなとか。。。

いろんな感情が出てきた。

言葉が受け取りきれなくて激しく愚痴ったり。

体調崩して1週間寝込んだり。。。

それでもみんなが達成させてくれた。

それでも自分の頑張りを認められなかった。

みんなのおかげ。

でもそこまでがんばった自分のおかげでもある。
でもそこを認められなかったんだね。。。
ごめんね。

もう十分がんばった。
もう十分がんばってきた。
がんばったんだよ。

 

寝れなくても、休まなくても
できること、目の前のことを
ひたすらに・・・
がんばってきたんだな〜わたし。。。
やっとわかった。

 

 

 

がんばりをみとめながらがんばる

多分わたし、頑張るのすきなんです。きっとね。

がんばりを無視して
自分を埋めるためにがんばるのと

頑張りを認めながら
チャレンジを楽しんでいく
のは全然ちがうんだね♪

ここからは
がんばってることを認めながら
解決策やその先を見ていけるように
チャレンジを楽しむ私でいこう

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