そこに信頼はあるのか?

わたしは気持ちが大切な人です。
だから目に見えるものより
自分の気持ち・感情が大切です。
そして相手とのコミュニケーションの中で
大切なのはやっぱり気持ちで
気持ちがダイレクトに乗るのが
言葉や雰囲気だと思っています。
そしてわたしは、なにより
相手との信頼関係が大切なんだと
気づいたんです。

違いを認められる強さ。

わたしは気持ちが大事
でも相手の価値観は違う
だからこそ
違いを受け入れることって大事だよね。。。

受け入れるって
相手をそのまま受け入れる。

そっか。そうなんだね。
で終わっていい。

そのままを認める
自分が違うことを認める
素直さと強さを持っていたい。。。

 

 

違いを認めた上で自分に目を向ける

そっか。そうなんだね。
でもわたしは違う風に感じたんだ。
と、相手と自分の違いを認めた上で
自分の感じたことに目を向ける

わたし
わたしはどう感じたの?
わたし
悲しかった

 

わたし
何が?
わたし
わかってもらえなかった

 

わたし
それから?

 

わたし
くやしかった

 

わたし
なんで?
わたし
相手が私のことをわかったような口調で
話してるけど、、、
全然違ってること。

 

だから違うことさえも伝えられなかった。
そこで自分自身が閉じました。
わかりあえないからやめよう。。。と。。。

 

 

 

伝えるために必要なこと

伝えることって
理解し合うことって
受け入れていかなきゃできない。

受け入れるために
自分の思い込みを一回忘れて
相手の話してる意味を理解しようと
しなければ無理・・・

そうじゃなければ
自分の思い込みだけで
話すから平行線のまま

自分は伝える準備不足
相手も受け取るための準備不足
またはその逆もある
自分が受け取る準備ができてないことも
たくさんある

それに感情に感情を
ぶつけてもなんの解決にならない

ただの八つ当たり(うんこ投げ)。

 

だから自分の感情の反応を

自分が出し切ってあげる。
泣いてもいい怒ってもいい
とにかく出し切る

 

そして、本当はなにをわかってほしかったの?
本当はどうしたかったの?
と自分に聞く。

私の場合たいてい出てくることはにてる。

さみしかった。
悲しかった

と言う本音が出てくる。

もっとわかりあいたかった。
も出てくる。

この前は。。。
信頼関係ができなくてごめんね。
だった。。。

相手に伝えるのは
そこの本音の部分だよ!

 

沈静化して自分の底から出てきた
ほんとのきもち。
それを伝えていくんだよ。

 

 

 

そこに信頼はあるのか?

伝えることって
ものすごくエネルギー使う
神経も使う
言葉も慎重になる
だから本当にわかって欲しい人には
全力でいきます。

でもわかりあえない
と判断したら引きます。

そこに使うエネルギーを
違うところに使いたいから。

そして大抵通じない人は
信頼関係がない人。

なにか、つまずいても
相談するのは信頼してる人だけ
そうです。
相談する。
悩みを話す
愚痴を言う。
自分のことを話す。
これってきっと
信頼関係がなきゃできないんです。

相手との信頼関係もあるけど
自分との信頼関係もある

その時の自分と信頼関係ができているのか

 

わかってもらえるまで伝える価値があるのか。

本当に伝えたいのか。

自分と話して納得して
結果がどうなっても
自分は大丈夫って思えるのか。

 

 

 

伝えたいと思うなら

伝わるように話す
理解し合えるように話す
そのためには
自分が相手に何を伝えたいのか
理解してないともっと難しい。。。

だから自分の価値観(大切にしていること)を
知ってると
コミュニケーションがとりやすくなるのかもね
あとは相手が何を伝えたいのか
を理解したいって思いながら
耳を傾けるといいかもしれないね。。。

聞ける状態なのか
届けられる状態なのか
自分も意識していこう
そう思いました。

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