『損得』の世界と『好き嫌い』の世界

『損得の世界』と『好き嫌いの世界』

今日わたしはその2つを体験できました。

 

 

これはどちらがいいか。

 

という話ではなく、

どっちの世界が好きか。

という完全に好みのお話です。

 

 

 

わたしはどっちも体験できたことで、好き嫌いの世界にとても感動しました。

 

 

 

損得の世界と好き嫌いの世界

 

◯損得の世界

 

 

・値下げが優しさ。

・値下げしたら売れる。

・流行り廃り。

・最新モデルゴリ押し。

・悩んでる人には型落ちを進める。

・人気と在庫。

・なぜか万人ウケするものを進める。

・在庫があって持って帰れるものを進める
これもある意味お客さんのため。

 

 

ただ接客の視点が・・・

 

 

・安い方がいいに決まってる

(安くすればするほど良心的だと思ってる)

・商品の価値より外側のことを話す

(どのくらい使えるのか。値段と年数のコストパフォーマンス重視)

 

 
◯好き嫌いの世界

 

 

・商品の価値を提案

・お客さんの気持ちを尊重

・お客さんの疑問の解決

・使い続けるためのケアも提案

・お客さんの使い方に合った商品の提案

・自社商品への愛

・商品のメリット、デメリットをはっきり伝えられる

・デメリットを理解しているからこそ、対策も提案してくれる

 
そう。接客の視点が…

 

 

・お客さんの目線。

・お客さんが何を求めて何に悩んでいてどうしたいのか。

に寄り添って提案してくれる。

 

 

商品の価値やケアができるから、自信を持って提案してくれる。

商品の価値を下げない。過度にも上げない。

ただただ商品をそのまま受け止め伝えてくれる。

 

 

 

この2つの世界を知った体験

 

 
MacBookが欲しかったんです。

で、買うかどうか悩んでました。

 

 

 

https://happycyclecreate.jp/iami/spirituallife/post-909/

 

 

 

今日また家電量販店に行ったんです。

 

 

でね、やっぱり

MacBookのローズゴールド

は店頭に在庫もなくて、

店員さんはMacBookプロを進めてきました。

 

 

でもね、話の内容がわけわからなかったんですよ。

 

 

パソコンのスペックの説明をされたんだけど

英単語とか意味不明だし、

だからなんなの?

 

って思っちゃいました。

 
そこで、一応今のパソコンの査定と

MacBookプロとUSBの変換のやつと

CDドライブのやつをまとめて見積もりだけだしてもらいました。

で、一旦帰りました。

 

 
ここで、わたしは、アップルの修理カウンターに電話しました。

 

購入を検討してるんですけどって伝えたら、

購入相談ダイヤルがあることを教えてもらいました。

 

そこに電話をしたんです。

 

 

そしたら、家電量販店とは真逆の接客をしてくれたんです。

 

 
まず、わたしがどういう用途で使いたいのか。

 

使いたいのはあるか。

を聞いてくれました。

 

 

そして、家電量販店で言われたことの疑問を解決してくれました。

 
わたしは、写真や音楽の保存と、

ブログを書くことに使いたい。

 

ということと

MacBookのローズゴールドが欲しい。

ということ。

でも、何年か使うと動作が遅くなってくる。

と聞いたので悩んでる。

と伝えました。

 
そしたらね、まず、

わたしの使い方だとMacBookでも

充分だということ。

 
そしてなにより、

『気に入ったものを使うことで

ブログにも繁栄されると思うんです。』

という神の一言が!!!!

 

 

そこわかるんだこの人!とわたし感動しましたよ!

 

 

そう。

何よりも、わたしのローズゴールドが気に入った!

ということを尊重してくれたんですよ。

 

 
でね、MacBookプロは、プロ向けの最新マシン。

わたしは、プロじゃないから使いこなせません。

 

 

だってWindowsでさえ使いこなせなかったんですから!

 

 

MacBookのローズゴールドに惹かれたってことは

少なくとも『今のわたし』にはそれが1番お似合い!

なんだと思います。

 

 

 

だってこんなに気に入っちゃったんですもん!

 

だから電話相談してよかったです。

 

 

結果として

 

わたしにとって

 

 

家電量販店は損得の世界

アップルの正規店や純正品は好き嫌いの世界

 

だったんだなぁって気づいたんです。

 

 

アップルの接客にすっかり心を掴まれました。

 

 

もう虜です。

 

 

あ〜アップルから買いたい!

素直にそう思ったんです。

 

 

で、買いました。

入金も済ませました。

 

 

家電量販店は、欲しくないMacBookプロ

正規店は、欲しいMacBookローズゴールド

値段はプロの方が3万円安かったんです。

 

 

でもね。わたしはやっぱり

ローズゴールドが欲しかったし

アップルから買いたかったんです。

 

 

アップルのお客さんへの接客。

自社商品への愛。を感じて

素直に感動したんです。

 

 

だから安さより自分の気持ち。

にお金を払いました。

 

 

今日のまとめ

 

 

値段じゃなくて、自分の本当に欲しい。にお金をかける。

 
自社商品への愛は、商品価値への愛

その商品にお金を払う。ということは

お金もまた愛だということ。

 

 
商品=お金=愛

 

 
わたしは、好き嫌いの世界が好き。

 

 

自社商品への愛がある会社が好き

 

 

お客さんの使い方にあった提案ができる人が好き

 

 

だから万人ウケ接客の量販店より

 

 

個人に寄り添う正規店が好き

 

 

だからわたしは好き。にお金を払う。

 

 

それがとても心地いい。

ということを体験できました。

 

 

ローズゴールドとの対面が楽しみです。

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