もう捨てた自分に戻っていい

天然って捨てられる。

それは自分を見張り続け

自分より他人の目を気にして

他人と同じになって

溶け込もうとする努力によって捨てられていく・・・

きっかけ

小学校の時のいじめ。

いじめなのかいじりなのかわからず

からかわれ笑われ

仲間外れにされる

 

なんでわたしが・・・

なんでわたしだけ・・・

 

周りと同じ意見を持ってないから?

周りと同じ考え方ができないから?

 

『みんな』という枠からでられなくて

周りに馴染もうと必死だった

でも無理だったんだよ。

 

あだ名もひどいもので・・・

名前も嫌いだった・・・

学校なんて行きたくないし

行かないという選択ができたら

どんなによかったんだろうか・・・

 

毎日最悪だった

学校・義務教育なんて

クソだと思ってた・・・

こんな風な私はダメだと思い込んでいった

 

 

 

中学校からの私の変化

自分はダメだと思ってるから

 

自分のことをずっと見張る

・失敗しないように

・笑われないように・・・

・いじられないように隙を見せない

・周りがどうしてるか気にして

・できるだけ喋らない

・自分の思いや考えを自分の中に閉じ込める

・自分から発言なんてしない

・当てられるのも嫌でいつも下を向く

・授業中に手を上げて発言するなんてありえない

 

そうやっているうちに

だんだん周りと馴染めてる気がした

小学校でいじめは終わった

 

中学校は自分を殺しているストレスで

死にそうだった

2年生で部活の部長になってからは

内部分裂。。。

人に本気で『大っ嫌い』と啖呵切って泣かせた。

 

なんでわたしに部長なんて押し付けるんだよ

って恨んでたしね・・・

顧問の先生がまた暴力教師で

よくボール投げられ、バットで叩かれたよ・・・

耐えきれなくて追い出したけどね。。。笑

 

 

 

高校は部活しかしなかった

授業中は寝て

部活に行く

軽い特待生扱いで

常に上級生と練習していた

だから同級生からはよく思われず・・・

どんどん溝ができてる気がしてた

 

先輩が引退してからも

その溝は埋まらない

 

わたしはやっぱり自分を殺して

目立たないように・・・

 

そんなことをしてたら怪我して

部活さえも微妙になり

最後の総体も

顧問が私に言ったのは・・・

『お前出たいか?』という言葉

しかも半笑いで・・・

私が出ても勝てるわけない・・・

結果、選手になることはなかった

惨めな最後だった・・・

 

 

どんどん人と距離を取り話せなくなっていく

自分のことを殺し続けていると

ほんとに人と話せなくなる

 

学生時代クラスではいつも一人だった

ほとんど話したことない人ばかり

同じ部活の人もいたから

できるだけひっそり隠れていたかった

 

当時の悩み

『普通の会話ができない』

『みんな何を話しているんだろう?』

だった。

完全にコミュ障・・・

 

 

 

全部の根源は天然を捨てたこと

いじられて

笑われて

からかわれる

 

そんな自分じゃダメ

そう思って

 

自分のいいところも悪いところも

全部捨ててた

でもその時は、捨てることでしか

 

自分を守れなかった

 

わたしができた唯一の自己防衛。

 

あまりにも学生時代がしんどかったから

同級生も先輩も連絡先なんて知らない

同窓会なんて連絡もこない

だって連絡先知らないし・・・

それでも一人だけ後輩と繋がった

いまはとても立派な経営者で

後輩なんて呼べる立場ではない・・・笑

人生って面白いね・・・笑

 

 

 

止める方向を間違ってた

私が本当にやめるべきだったのは。。。

天然を捨てる努力

 

生まれながらのど天然なのだから

もう戻っていい

バカにされて

いじられて

笑われて

からかわれて

そんな自分でいいんだ

捨てられるわけないんだし

そこにかける努力をやめよう

 

なぜか頑張り屋といわれることの

意味がわからなかったのは

 

無意識的に天然を出さないように

頑張り続けていたから・・・

 

その自分を殺す頑張りがダダ漏れしてたんだね・・・

 

やり方を頑張らないんじゃなくて

本来の自分のあり方をがんばらない

そっちだったんだ・・・

 

 

 

ここに気づいた経緯

わたしは順序立てしなくて

自分のことをただひたすら

ゆっくり長く話す人が大嫌いでした。

 

それは、自分が長く話しちゃいけない

と思っていたから。

 

自分の話なんか誰も聞きたくないし

興味もないのに

よくそんなにタラタラ話せるよな。。。

と思ってました。。。

 

でも、本当はそうでしか話せない自分を

禁止してたんです。

 

だから何かを話す時は考えて話すことを決めて

できるだけ短く言う。

 

そして自分の話はあまりしない。

そう自分に命令してたんです。

 

本当は長く、支離滅裂なまま

ただただ話たいのに

そんな自分じゃダメだって

ずっとずっと禁止してきたんです。

 

ある人の学生時代の話を聞いて

わたしもあったなぁと思い出し・・・

そこからここまでの気づきを得ました。

 

 

 

 

いじめはたまたまだった

きっとさ。。

 

いじめる側にいじめだと言う認識はなかった

 

たぶんいじりだった

それが面白かった

ただそれだけのこと

そして中でも反応が一番面白かったのが

私だったんじゃないかな。。。

と今なら思う。

 

ある人が言ってた

相手側に悪意はなかった

でも自分が相手にするとしたら

悪意を持ってやること

だから、悪意として受け取った

と。。。

 

なるほどなぁとおもったの。。。

そしたら

 

私なんにも悪くなかったんだと思った

 

ただただ

『やめてほしい』と言えなくて

自分を守る術をしらなかっただけ

 

だからたまたまいじめられた

それだけのこと。

 

小学校以来いじめられてない

まぁそれは一匹狼を選んだからなんだけど

それはそれでよかった。

 

専門学校では友達いたし!笑

だからほんとにたまたまだったんだ。

 

 

 

 

本当の私に帰る

天然でいい

 

私の思う天然とは

・トロイ

・ゆるい

・抜けてる

・失敗する

・笑われる

・いじられる

・バカにされる

・楽観的

・的外れ

・時にクリーンヒットを連発

・おいしいとこどり

・できなーい

・おねがーい

・わかんなーい

・やってー(^^)

・話したことを他人に通訳させる

・上の空

・恥を恥だと思ってない

・常にスイッチオフ

こんな感じ

 

自分を後者と認めた割に

前者アプリを捨てられなかったのは

まだまだ前者ぶってたからなんだ。。。

ど後者で

ど天然で

生きていいんだなぁ~

 

前者・後者ネタはこちら

https://happycyclecreate.jp/category/iami/zenngo/

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