対等の世界。と服への想い。

『対等』ってどういう事かな?

 

 

って思っていて、今日ふっと思ったことがあります。

 
対等の世界には

『ありがとう』が当たり前なのかな?

って思いました。

 
例えば…

わたしの大好きなコムデギャルソン。

 

 

もう何年も前だけど

コムデギャルソンの服を買いに行って接客を受けていたことを思い出した。

 
そこにあったのは、対等の世界。

 

 

わたしはお客さん側だったけど

 

コムデギャルソンに対して

服を作ってくれて売ってくれてありがとう。

 

 

今回も素敵なデザインを提供してくれてありがとう。

 

 

という気持ちがあった。

 
そしてお店の人も

コムデギャルソンへの愛で溢れてた。

 

 

大好きな服を毎日着て

プライドと愛を持って接客してくれていた。

 

 

だから上にもならないし下にもならない。

 

 

お客さんに媚を売らない!

 

 

商品のメリットデメリットを的確に伝え、似合う似合わない。

 

 

をはっきり伝えることができる。

 
そんな接客が心地よくて大好きだった。

 
そしてどんどん大好きになって

買った服も心地よく着ることができる。

 

 

わたしにとってコムデギャルソンは

服だけじゃなく対等に接してくれる特別な場所!

 

だった気がする。

 

対等の世界ってすごく心地いい。

 
だから高いんだけど接客が心地いいから

本当に気に入った服だけを買って大切に着回す。

 
ということをしていました。

 
だからおんなじ服を週に何度も着ていました。

 
そりゃ組み合わせは変えたりしましたよ。

 
でも百貨店勤務(眼鏡屋で服装自由)だった時は

勝手にギャルソンの服を制服にしよう!

 

 

と思って、毎日コムデギャルソンを着てました。

 

わたしも接客で眼鏡を売ってましたが

対等の接客ができてなかったと思います。

 

対等の接客をするには

商品への愛と自信があると思うから。

 

わたしはそこまで商品に愛がなかったと思います。

 

接客苦手でしたし。

でもコムデギャルソンの服を着てることが、楽しくてモチベーションになってたんですよね〜(≧∀≦)

 
そしたらね、この本にも書いてましたよ!

 

 

 

フランス人は10着しか服を持たない!

 

コミックだからとっても面白かった!!

 

 

後者(飛んじゃう人)のわたしでもサクッと楽しく読みました!

 

お気に入りの10着を着回す!

 

 

お気に入りを毎日着る!

 

 

だから大量に服を持つ必要はないんだよ!っていうことを書いてました。

 
わかるわ〜!ってかやってるわ〜!って思ってめちゃくちゃ面白かった!

 
それにね、今の流行りの服似合わない。

 

 

花の刺繍だったり

なんか変な花柄だったり

肩が空いてるカットソー

綿素材のカットソー

わたしの好みではない服ばかりが店頭に並んでます。

 
だから春服とか買ってません。

 

 

今持ってる服を着まわしていきます。

 
もうとことん流行りに乗らない!

 

 

その代わり個性丸出し!で、お気に入りしか着ない!

 

 

ということを徹底していきます!

 
お気に入りの10着があったら

毎シーズンごとに

あー買い物しなきゃ

着る服がないー

とか

今回も似合う服が売ってないー

って悩む必要ないんです!

 

 

流行りより個性で服を着る!

 

 

やっぱり、服って個性なんですよ!

 

 

服って自己表現なんですよ!!!

 
だから流行りに流されて着るより

自分らしさ!で選んだ方が楽しいと思うんです。

 
自分らしさ。や、お気に入りの服。を着て個性全開で毎日楽しんでみませんか??

 

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