決断力

最近よくイラっとすることがある。
それは「え?そんなことまで聞くの?」
自分で決めてくれないかな。。。
ということ。

些細なことまで自分で決める

些細なことほど自分で決められるのに
どうして他人に決定権を渡してしまうんだろう。。。

むしろ些細なことからじゃないと自分で決められないのに
どうして自分で決めないんだろう。。。

自分で決めてサクッとやっちゃえばいいだけなのに。。。

自分のことほど自分で決めたらいいし
自分が取り掛かったことなら
尚更最後まで自分で決めてやればいい。
中途半端に他人のことを考えてるふりをして
自分にある決定権を相手に渡し
自分で決めるという責任から逃げてるだけ。。。

わたしが社会人ができなかった理由

そういえば。。。パートしてたとき
会社の中で自分で決められることは
シフトくらいで
休むにも許可がいる
わからないところはなんでも聞く
自分に決定権なんてないただのコマだった。

そう、社会の中でうまくやるには
決定権なんて持てないんだと思う。

でもさ、いちいち全てを聞いて
言うことを聞いて、言われたことを言われた通りに
こなしていくのが、すごく苦痛だった。

マニュアル通り。。。

それが一番苦手で、ついつい脱線してしまうし
思い込みと勘違いでミスっていくし
人に見られてると緊張して
同じところを何回も繰り返してミスると言う
とてつもない悪循環に陥る。

正直言ってポンコツのくせに自由にやりたがる
会社にとってはものすごく厄介なお荷物そのもの。。。

扱いづらかったろうな。。。
人間関係もうまく築けなくて
年上同期に目をつけられいびられて
腹立ちすぎて社員に全部ぶちまけて
限界超えて通勤拒否してやめた。

バックれてはいないよ。。。
コロナきっかけでいろいろ起きて
休んだら会社いけなくなったwww

その後から会社のなかに入ることを諦めた。

従う→自分で決める

決定権がなかった時期があった。
でも一人で働いていく。と決めたとき
自分が全てを決める世界になった。

やることもやらないことも
ものすごく些細なことも全部自分で決める
誰にも聞かずに決めていい世界になった。

決めてもらう世界のときは自分の範囲がわからなかった
でも、自分で決めていい世界に移ったとき
自分が決める範囲と誰かが決める範囲の
境界線が見えてきそうな気がした。

というかそれすら自分で決めていけるんだと
気づけた。

最近なんでも聞かれることに対して
「そんなことくらい自分で決めてよ」
と思ってイラッとしてたけど
自分が社会の中で働いてる時がそうだったように
相手は自分で決める。という感覚すらないのかも。

わからないことも中途半端にこなし
意味不明なクオリティで置かれてて
こんな風にやるならやらないでくれ。
といっても全く通じない。

自分が異次元にいるのかな?

と思うほど話が通じないんだ。。。。

性格の不一致
価値観の違い
その言葉って決まり文句だとおもってた。
でもさ、今ならわかるよ。。。

そうとしか言いようがないほど
背景にはたくさんのことがあり
それを代弁するのにぴったりすぎる言葉だということが、、、

どっちがいいかではなく自分の置かれた状態

自分で決めることがいいことで
自分で決められないことがダメ
と言ってるわけではない。

わたしみたいに会社の中にいるのに
いきなり自分で決め出したら
いい迷惑すぎるしさ。。。

結局は自分のいる環境に対して
自分がどうしていきたいかが大事なだけなんだよね。

私は今、勤めてるわけではない。

自分で仕事を作りやっていくだけ。。。

だから全て自分で決めて
自分で進んでいくしかない状況にいる。

謎が解けたよ・・・

世の中の多くの人が人に聞け
人の意見を聞け
っていうじゃんか。。。

それってさ、会社のなかでそう教わるし
自分は間違ってて、他人が正しくて
だから他人に聞いてやりなさい。
あなたにはできなんだから。。。

そう言われてる気がしてたし
自分がそう思ってたんだ。

でもやっぱり自分で決めて
自分でやっていきたいっておもってたんだよね。。。

でも自分だけでやっちゃだめだって思ってたから
人の話聞いて、結局失敗したのwww

最初から自分でやればよかった。。。

だからそれも状況が違っただけなんだ。

ワンマンだろうとなんだろうと
TOPが他人の意見聞いてフラついてたら
決定なんてできないんだよ。

立場が違う人に、人の話聞けって言われても
いやいやじゃあ、あなたはその決断に責任取れるんですか?

って話になるもんね。
だから自分の決断に対して自分で責任を持ち
自分の意見や考えを貫き決めて進めたら
それでよかっただけなんだ。

誰も何も間違ってなくてただ自分がフラフラしただけ。

自分で決めるということから逃げて
他人に好かれようとした結果なんだ。

でもその結果全方位断ち切るという状態になった。

どんなにどん底に落ちても
這い上がって来れるのは自分だけ。

他人は助けてくれないし
そもそも離れて終わりだからw

それもその位置を選んでるだけの話で
わたしは自分がどこまでできるのか
試したかっただけだったのかもしれない。

結果としてなんにもなくなったからこそ
自分で決めて自分で進んでいく
ということを再び始めることができたんだ。

だから些細なことすら聞いてくることに
イラついてそのくらい自分で決めろよ。
って思ってたんだ。

もっともっと自分のことを
どんどん決めていくぞ。

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