SNSを心地よく使うコツは『違い』を認めることではなかろうか?

SNSを心地よく使うコツは『違い』を認めることではなかろうか?

有名だから

人気があるから

叩かれて批判される

影響力がある

それもわかる・・・

でもだれでも簡単に使うことができるSNS

簡単にいろんなことを発言できてしまうからこそ

より快適に使うには

どうしたらいいのだろうか・・・

SNSにアカウントを持つということは。。。

自分の発言に責任を持つということ

ではないだろうか。。。

無名でも叩かれる人もいる。

それは一人一人の発言に注目されている

からではないだろうか。

たくさんの人の目に触れれば

それだけ反応が大きくなる

それはもちろんなんだけど

一人一人の発言そのものが

簡単に拡散されていく時代なのだ

だからだれにでも

叩かれ

批判され

弾かれる

世間から嫌われ心無い言葉も飛んでくる

という可能性はある

それをどれだけ自覚しているんだろう・・・

わたしは始めた頃は無自覚でした。。。笑

なぜ相手を批判し攻撃するのだろう

それは、『恐れ』があるから

ではないだろうか。。。

自分が他人の言葉で

傷つくのが怖くて

自分の守っているものが

壊されるような気がして

または見ないようにしていたこと

に気づかされそうになったり

自分が禁止していることを

堂々とされたり・・・

心が反応し

もうやめて!と悲鳴をあげ

なんとかして阻止し排除しようとするのではないだろうか。。。

SNSをする背景は?

関心があるから

そして理解されたい

共感したい

同じ想いや考えの人と繋がりたい

仲間が欲しい

そういう思いがあるからではないだろうか?

心からの繋がりだったり

好きなものを共有できたり

SNSのメリットはたくさんある。。。

顔が見えなくても相手も人なのだ。

だからこそ

人と心地よく繋がるツールとして

活用していきたいと思う。

SNSを心地よく使うには?

自分に好き嫌いがあるように

顔が見えなくても相手は人で

自分には同じように好きも嫌いもある

ということ

そして人はみな育った環境や

家庭環境、これまでの経験など

人それぞれ価値観(大切にしているもの)が違うのだ

もちろん出来事の捉え方も

人それぞれ違うのだ。

だからこそ

表の主張だけを見る

裏の主張だけを見る

でもなく中間に立って

どっちのことも客観的にみてみることで

自分の真実が見えてくるんじゃないだろうか?

ネットを通して叩かれる恐怖

目に見えないからものすごく怖いの

相手がどんな温度で

本当は何を伝えたくて

本当に攻撃をしてくるのかさえわからない

言葉だけが先に飛んできて

その先がわからない恐怖

否定や批判と

攻撃や排除がセットになってしまうの。

それが本当に怖い。。。

嫌いを排除しようとするのはなぜ?

嫌いなものだから見たくない

不快になるから

いやだから

そうやって自分の中で

『嫌』『不快』な思い

そう感じる自分を排除しようとしているから

私の体験を通して

わたしにだってありましたよ。。。

でもね。。。

好きだなぁ~

嫌いだなぁ~

は表と裏

常に一緒。。。

だからすきになれなくてOK 

きらいはきらいなままでOK

そう感じた自分だけを受け止めて

これきらいなんだ!

以上!!!

で終わらせて見てはどうだろう???

好きな気持ちを排除できないように

嫌いな気持ちも排除できないのだ。

だからわたしは自分の中に

きらいなきもち

ふかいなきもち

になる自分の居場所をつくってあげることにした。

そしたら・・・

不快になる人が現れて

同じように、『うわ~いやだな~』って思うわけです

でも、ま、いっか!と思って

なんか面白くなってくるわけですよ!

嫌なものは嫌でいいし

不快は不快でいい

そう思い続ける自分でいい

それが自分を楽にすることだと

わたしは思っています。

同じように、人はみんな違う

だからこそ『違う』ということを

認め合って受け入れ合っていきたいと思う。

文化の違い

認識の違い

個人の考え、認識、価値観の違い

全てを受け入れ許しあっていきたい。

それができたらきっとSNSは

もっと素晴らしい世界になっていき

より心地よく使っていけるのではないだろうか。。。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください