確定申告が『めんどくさい』と感じる方へ。わたしの場合・・・

日曜日に意を決して税務署へ行ってきました。驚くほど、あっと言う間に終わってしまった確定申告。なぜあそこまでめんどくさいと思っていたのか…。そこで感じたことを書きます。

そもそもなぜわたしが確定申告??

去年の12月に開業届けを提出いたしました。

いままで、イベントに出たりしてお小遣い程度にお金をいただいたりしていたのですが、まとまった売り上げや活動を公にしていませんでした。でもそろそろ本気で稼いでみたい。と思い、起業してやっていくぞ。という決意表明の意味も込めて、提出したのです。

そのため確定申告が必要でした。

何を持って税務署へ行ったの??

税務署へ行く前にしたことは、支出と収入の把握です。

これがまた、めんどくさかった。費目を作るところからなんです。

そしてどこまでを経費にしていいのかも悩みました。

わたしは収入の金額も少なかったし、領収書の数も少なめでした。

そこで、今回は仕入れや商品発送料、研修費やイベント出店料などの申告をしました。

何かソフトを使おうかと思いましたが…

エクセルで、収入と支出の表を作り、日付順に入力しました。

そして、レシートとパソコンを持って税務署へ行ったのです。

税務署ではどんな感じだったのか。

日曜ということもあり、申告書を作成するコーナーが作られていました。

そこで、職員さんがついてくれて、費目ごとに用紙に記入していったんです。

エクセルで作っていたので、フィルターをかけオートサムで、科目の合計がわかり、すんなり記入も終わりました。

この時点で、こんな少額で赤字なのに申告が必要なんだなぁと、惨めな気持ちになりました。
わたしがめんどくさく感じていたのは、赤字だったから・・・

自分がいくらの収支があって、こんなに赤字だったんだ。ということを直視したくなかったんだなぁということに気づいたんです。

赤字という事実を通してのわたしの気づき

・うまく経営できないわたし。

・赤字で恥ずかしい、ダサいわたし

・何よりも売り上げを作るための行動をしていない

・作ったものもネットにアップしただけ、メニューも広める活動をしていない

・自分のメニューや商品に自信がない

などいろいろでてくるんですよね…

だからわたしの場合は

単に確定申告がめんどくさかったのではなく

確定申告をすることによってでてくるわたしを見たくなかったんだなぁと気づきました。

来年の申告に向けて・・・

今のうちから月ごとに入力し、レシートも分けて貼り付けようと思いました。

現金でお金を受け取ったら、入力してしまうか、通帳にいれてしまうか。

さらにわたしは、活動をしていく。サービスを提供していく。わたしらしく提供できるサービスをしていく。ということを楽しんでいきたいなぁと思いました。

コメントを残す

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.