悲劇のヒロイン脱却ロジック〜特別になりたくて何かに憑かれていました〜

わたしは不思議な体験をしたことがあります。
それは福岡の新築のマンションに引っ越して寝転がっていたんです。
天井から大きな黒い影がどーんと落ちてきたんです。
それから第六感開きまくってました。
もともと持っていたものを使い出すきっかけだったのかもしれませんね。笑

嫌なものにばかり目を向けていた・・・

福岡での一件があってから、自分は霊感が鋭いんだ。
だから気をつけなきゃ。
と変に身構えて行きました。
そこからいろんなものを作り出すんです。
脳みそって面白いですね!

まず、嫌な空気の場所を探すでしょ??
で自分の気分を悪くするんです。
で、それをね、わたしはすごいんです。くらいの勢いでしゃべるの。
だってさ、敢えて空気の悪い場所なんて探す必要がないじゃない?
それに人に話して怖がらせるのも迷惑な話でしょ?笑

霊感はあっていいけど過剰に反応する必要ないんだよね。
それに嫌な方、気分の悪い方がわかるなら
いいものもわかるはずなの。
でもそれを見ようとしなかった。
それがさすがだよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分を特別にしたかった

自分を特別だと思いたかったんですよ。
人と違うところを自慢したかったんですよね・・・
で、人の役に立ちたかった・・・
でもことごとく方向が違ったんだと思います。

だってね、やっぱり『視える』って需要があったんです。

だからどんどんいろんなものを視えるようにしていったんです。
でもやっぱり自分は中途半端だって落ち込むんですよ。。。

どうせ自分は中途半端で今のままじゃダメだって
自分のことを否定していたんです。

視えても視えなくてもわたしはわたし
勝手に自分を特別扱いしたらいいだけなんです。
わたしがわたしでいることが価値なんで!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現実から逃げたくてスピリチュアルにはまる

現実がしんどくて
視えるのもしんどくて
スピリチュアルに走りました。
とにかく本を読みました。
どうしたらチャネリングができるかとか
どうしたら天使とコンタクトとれるかとか・・・

もうそんなことしてないで自分と向き合えって感じなんですけどね・・・

でもそのときはアセンションがどうとか
二極化がどうだとか・・・
もうどっぷりエセスピリチュアルに浸ってました。

でね、自分からいろんなものをくっつけているんです。
アパートの内見をして具合が悪くなっていた時期があるんです。
でね、内見でなんともなくても入居して、おかしいな。ってなっていたんです。
それって場所に憑いてるんじゃなくて自分に憑いている。
または日々呼んでいる。ってことだと思うんです。
だってそのほうが怖がっていられるでしょ?
視える私でいられるでしょ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

憑いてるものは。。。

結局憑いてるものって祓ってもらってもまた憑くんですよね。
だからわたしは、もう共存しようと思い
同居してましたよ。。。

祓ったりせず、過剰に怖がることもなく
ただただそこにいていいよと許可する。
で、後は放置。
わたしはわたしの生活をするだけ。
で、できるだけ自分が楽しいことや心地いいことをする。
そしたらいつの間にかいなくなってました。

 

 

 

 

 

 

 

 

結局は・・・

現実から逃げても結局何も変わらないんです
現実=自分
なのでね。。。
だからさ、嫌なものだけに目を向けるんじゃなくて
同じくらい、またはそれ以上にいいもの好きなもの心地いいものを見ようよ!
そしたら自然と自分の合わせられるものが変わって視えるものも変わるから。

だって最近は全く何も怖くなくなったし、見たくないから見てない。
たまにいるなぁって思うこともあるけど、ま、いっか。ってなる。
通り過ぎることもあるし、たまたまあうことだってあるじゃない!
その時に、普通にして自分のことに集中できたらそれでいいよね!
だってスピリチュアルって現実じゃない?
生きてること自体がスピリチュアルだしリアルな現実だから。
自分の現実が作れちゃうし、自分の生きたい世界で生きられる。
だから自分に集中して自分らしい人生を生きたいよね!
どうせ憑けるなら運とか自分らしさとかを憑けたいな♪

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