本当の意味の子連れOKを考える

託児があっても、子どもを連れてちゃんと見れなかった。
わかるなぁと思った。
わたし自身結構連れて歩いていたのでその都度悔しい思いをしました。だからこそ、こんなことを考えるんですよね♪

子どもと一緒だと親は気が気じゃない。離れても気が気じゃない・・・

実際預けてしまえばいいんだけど
泣いてないかとか
他の子達とうまくやってるかとか
何かと気が気じゃなかったり・・・

日曜や祭日って預けられる候補さえ少ない気がする。
連れてでも参加する。
そう決めて参加しても
子どもに振り回され
周りに迷惑をかけないように気を使い
ほぼ退室だったり・・・
結局疲れて終わった
なにも話が聞けなかった
あーいかなきゃよかった
そんな風に思ったこと数知れず・・・

 

 

 

 

 

 

連れて歩くことへの罪悪感

わたしは子連れで参加することへ罪悪感を持っていたんだと思います。
他の子は親から離れて遊ぶのに、うちの子は離れない。
だからわたしは・・・
こんな子育てしかできないわたしは・・・
だめなんだ。
そう思ってきたんです。
でも先日ギャン泣きする息子と一緒に泣きました。
そしたらね、これでいいじゃん♪

親から離れて遊べるのも
親にべったりなのも
どっちでもいいじゃん♪
個性だよ。
そう思ったら、この子の個性に付き合おう。
そう思いました。
そしたらね。。。
いつも遊んでくれるおにいちゃん、おねえちゃんと遊んでました。笑

自分を責めることよりも
違いを受け止める。
きっとそれだけでいいんだね♪

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ本当の意味での子連れOKってなんなんだろうか?

1歳前後まではまだ大丈夫なの・・・
2歳からはマジで無理・・・
家族で参加しても子どもはどっちかが見るしかない。
または上手に遊んでくれる子どもたちがいてくれなきゃ
まともに話すら聞けないのだ・・・

これがね・・・
非常にね・・・
悔しかったんです・・・
ずっとずっと悔しかった・・・
参加する自分の葛藤ね。。。
これでもわたしは参加したかったんだ!
と思える時はいいの♪
でも思えない時は後悔しかない・・・

子どもを連れて参加することに対して、エネルギーの無駄使い。
そう思ってしまうこともあった。

決断し覚悟し行動しただけでもすごいことなのに
それ以上を望む自分のストイックさにビビるよね!!!笑

で、本当の子連れOKって
子どもと一緒でも親も楽しめるよ!!!
ってことだな。と思ったんです。

だからここを環境でサポートしたい。そう思ったんです。

 

 

 

 

 

 

 

ママにとって子どもと一緒でも楽しめる環境作りって??

同じ状況の人通しの空間を作る事

例えば 子連れOKRoomとか
家族で楽しめROOMとか
ママと子どもたちがいる部屋
モニターで会場の様子を写しておく

(これは西野さんがやってるよね♪ぜひパクりたい)

そしてちょっとした授乳スペースやオムツ替えが

できる準備をしてあげたら何歳のママでも楽しめるのでは?

ママ通しも繋がれるし
家族一緒に安心して楽しめるんじゃないかな?

他にもきっとたくさん方法ってあると思う。
これだけネットが普及してるから
オンラインの通話とか動画配信とかしていったら
お家にいても参加できるし繋がれる

もっともっとたくさんの可能性が沢山ある。

もっと考えちゃおう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番気になるのは周りの目・・・

他の人の目も気にしなくていい

それだけでももし、行ってみたい!と思った人がいるなら来てくれる可能性になるのでは??

気にしなくていいじゃん。
それももっともな意見

でも世の中にはいろんな人がいるように
いろんなママがいるのだ

だからそんなママたちでも安心して楽しめる工夫ができたら
世の中はきっともっと笑顔で溢れる
そしてだんだん子どもという生態の理解
個性に理解につながって行くんじゃないかな???

それが進化していったらきっと
勝手にママたちが元気になって
そしたら子どもたちやパパ
家族が元気になって
いろんな発想が生まれて
もっと楽しい世の中になっちゃうのかも♪

そんなことを考えていました♪

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