悲劇のヒロイン脱却ロジック〜無感情無関心〜

あまりにもしんどかったり
あまりにもつらかったりすることを
感じないように閉じるときがあります。
みなさんは閉じたことありますか?

もう何も感じなくなりたい

何も感じたくない時って
無感情
無関心
もう本当になんでもかんでもどうでもよくなる
笑うことさえもできなくて
何も楽しくないし
自分がどうしたいのか
何をしたいのか
まったくわからなくて
ただただ時間だけが過ぎます。

それに悲しい、辛いとかのほかに

楽しい、嬉しいも消え、何を食べても

味がわからないんですよ。

おいしいという味覚からの感情も消えました。

 

 

 

閉じてしまうほど辛い現実に自分を置く

そう。
本当に過酷な状況に自分を
追い込んで出れなくなるのが
得意でしたね。。。
だってその時は
辛いことや大変なこと苦しいことほど
成長だと思い込んでいたんです。
これを乗り越えたらもっと成長できる。
そう思ってどんどん追い込んでいって
ある時抱えきれなくなって
ショートしたんです。

今となれば、辛いこと、苦しいことだけが
成長ではないことがわかります。

 

 

 

嫌なら辞めていい

自分が壊れるくらいなら
そこから離れたらいい。
自分より大切なものって何?
自分を壊してまで得る成長って何?
そんなの手にして嬉しい?
そこから離れていいじゃん。

自分を守ることって悪いことなのかな?
わたしはずっと被害妄想と自己防衛を
繰り返してきました。
過剰なまでの被害妄想は
私のことを守るために
そして自分に気づかせるためにあったんだと思います。

ずっとその場所にいてしんどい自分をやめる。
場所から離れる
自分の考えを変える
自分の行動を変える
きっと変えるためにできることって
たくさんあるんだと思います。

 

 

 

転職だらけだっていいじゃん

わたしは次々と会社を辞め転職だらけの
人生でした。
コンビニ・飲食店・不動産事務・メガネの販売・洋服販売
イベント売場作り・アクセサリーの製造販売
芸能プロダクションの裏方・ディスプレイ施工
派遣も臨時職員もやりました。
これらは長くても1年続くか続かないかでした。
東京・神戸・福岡と転々とすみ
青森に戻っています。
被害妄想と自己防衛の結果がこれでした。笑
でも数ヶ月間づつでも働いたことによって
今の私がいます。

クラウドファンディングの事務作業も
パソコン作業も
習ったものではなく
仕事でやりながら覚えたものです。

だからわたしにとって転職って
未来の自分に必要なスキル集めだったんです。

当時は転職ばかりで
自分はなんてダメなやつなんだ
また辞めちゃった
次の職どうしよう
そんなことであたまがいっぱいでしたから。。。笑

 

 

 

 

悲劇のヒロインだったけど夢はあった

転職しながら
ディスプレイを作る人に憧れていました。
有名百貨店のウインドウディスプレイを飾る人たち
に憧れていつか自分もウインドウを作りたい
そう思っていたんです。
実際に販売の時に売場を作りディスプレイを
作っていたので一応叶ってはいたんです。
売れるディスプレイも作っていましたし。
だからね、どんなに悲劇の中にいても
やりたいことはできるしやっていいし
叶えることはできるんですよ。

悲劇のヒロインに浸るより
目の前のことを楽しむ
いつのまにか悲劇を脱却できちゃうし♪

今を楽しむことができたら
過去なんて軽く超えて生きます(*^^*)

 

 

 

 

無になった時にしたこと

しばらく無でいました。
今の自分はこれでいっか。と。。。

全てのことに冷静で

淡々とただただ時間の中にいました。

感情はふた押してるだけなので

自分が飽きたらまた見れるようになります。

自然に感情を受け止める準備ができた時
自分の顔の反応を気にしました。
自分が反応してる時どんなときなんだろう?
なんかふいに笑ってる自分がいて
反射的に顔の筋肉が動いたから笑ったわけで
その時に今楽しかったんだ。
と自覚する
気づくこと
をしていきました。
そうしてるうちにだんだん
なんかわかってきたんです。
それから自分のことがわかるようになっていきました。
どんなに無になっても感じなくなっても
一生そのままはないんだなぁと思います♪

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