悲劇のヒロイン脱却ロジック〜人は鏡という思考の落とし穴〜

周りは鏡という言葉聞いたことありますか?
一時期その言葉に囚われて
一人で外に出れなかったことがあります。
とにかく人が怖かったです。

とにかく怖かった

人目が怖かった。
というのもあるし
人と関わることでいろんな思いをしますよね。

人と関わるといやな思いをする
人は鏡だから
自分も相手みたいなことをしてるんだ
と怖くなって
誰かに嫌な思いをさせているかもしれない自分
を責めて、そうしないように見張って
自分がおかしくなっていきました。

誰とも関わりたくない
誰にも見られたくない
誰かお通して知る自分がとても怖かったんです。

 

 

 

確かに人は鏡。。。

鏡だし
鏡なのよ。
でもそれを見て苦しくなるのは
自分の知ってる自分だけを見ていたい
自分の良い面しか見たくない
自分のことが嫌いだし知りたくない
自分のことを恥だと思っていたんです。
そしてだれかのことを傷つけてしまったり
だれかに不快なことをされたりする
そんな自分に対して
こんなわたしだからこんな思いをするんだ
もっと良い人に
もっとまともな人にならなきゃ
そうやって
相手という鏡を使って
自分を苦しめてどんどん自分を捨てて
正しく生きるにはどうしたらいいのか正解を探し出すんです。
正解なんてないのに
鏡にしたい人を探して見つけて
でもなれなくて
また自分を責める
そんなことばかりしていました。

 

 

 

鏡のロジック

鏡ってそのままを映しますよね?
笑ってたら笑顔を
怒ってても怒った顔を
泣いていたら泣いている顔を
本当にそのままを映してくれます。
だからきらいもすきもそのままでいい。

 

 

 

鏡の使い方

だからこそ
相手も自分のそのままを
ただそのままに見せてくれているだけ
なんですよ。
そこに対して
こんな自分は嫌だって思っていると
相手のことを嫌いになり
自分の一部も嫌いのままで捨て去ろうとします。

自分の一部って捨てても
戻りたいよーって帰ってくるんです。

どうやって帰ってくるかわかります?

鏡を使うんですよ!
相手がこれあなたです。
受けっとってください。と
言わんばかりにあなたの目の前で
あなたに対して、渡してくれてるんです。

だからね
ただ受け取る
そして自分の一部に戻してあげること
が大切なんです。
ただまた捨てても良いんです。
そこは自由です。
でもね、ちゃんと受け取れるまでなんどもきます。

だって捨てても捨ててもあなたの隣にちゃんといるんです。

そしてあなたに戻るために
目の前の人をつかって教えてるだけ

わたしを戻してってね♪

 

 

 

わたしの戻し方

相手に対して怒りやイライラや
悲しみ、悔しさなど
きっとさまざまなことを感じると思います。
そのまま飽きるまで感じてください。

そして気が済んだら

相手を使って何を感じましたか?
どんなところが嫌なの?
どうなりそうで嫌なの?
何にそんなに反応してるの?

と自分に聞くんです。
相手のこんなところが嫌だった
もっとこうして欲しかった。
などいろいろ出るでしょう。

多くの場合
もっと大切に扱われたかった
もっと親切にされたかった
もっと理解されたい
などきっとでてくると思います。

そこで
自分のことを大切にできてない私
わたしに親切じゃないわたし
自分のことを理解してないわたし
に気づきますね!

相手に言いたいことは自分に言いたいことなんです。

だって相手はあなたにそんな思いをしてほしくて
目の前にいるわけじゃないです。
いたって普通に存在しています。
そこに勝手に思い込みや想いを重ねているのは
あなたなんです。

あの人嫌い
あの人みたいなわたしが嫌い
自分の中に嫌いな自分がいても良いじゃん
嫌いな自分も私の一部
嫌いも自分に戻そう。
好きは好き、嫌いは嫌いなままでいいんだよ♪
そのままでいいんだよ♪
好きも嫌いもあるからわたし!

 

 

 

鏡に反応しなくなる方法

見つめるのは自分の反応
自分の気持ち
自分は本当はどうしたかったのか
ということ。
自分で気づいて受け入れる。
そして自分がして欲しかったことを

自分にしていく
するとだんだん同じことには反応しなくなります。
反応する必要がなくなるんです。

相手に求めるんじゃなく
自分に求めているんです。

鏡は自分のことを教えてくれてるだけ

たまに忘れていて反応しても
自分で気づいて戻れますからね♪

 

 

 

 

鏡はなんでもそのまま写す

いいことも悪いことも
全てを丸ごと映します。
だからこそ
誰かにされて嬉しかったことも
喜びも感動も鏡です。
優しさとか親切とか
受け取れてますか?
くすぐったく感じても
ありがとう♪と受け取って
自分に戻していきましょうね!
全部が揃って『わたし』ですから♪

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