法人と個人の狭間で…クラウドファンディングの確定申告の話

確定申告について悩み
あれやこれやと税務署へ
そこで法人窓口にも行きました。
さきほど税務署に電話・・・
クラウドファンディングの説明をしたら
なぜか折り返しの電話で
仮想通貨、ビットコイン関係ですか?といわれ・・・・・
さらにクラウドファンディングの説明から入る・・・
今日1日でクラウドファンディングの
説明マスターになれそうな勢い♪笑

そもそもの個人と法人の違い

・法人
登記などしていない団体(任意団体なども含む)
は人格のない団体として法人になるようです。
つまり団体で資金を集め団体で運営している

・個人
自分の事業の1つとして運営
自分の事業の資金として集めた
ただ仲間と一緒に運営している
人格のない団体であっても通帳の管理が個人なら個人でもいいらしいのです。

 

 

クラウドファンディングの時期と確定申告について悩む

去年11月21日から12月21日まで挑戦した
クラウドファンディング。。。
確定申告は必要だということがわかったけど
実際に去年の段階では
予算と代理購入の預かり金
(でもクラウドファンディングに計上してるから残ってない)
実際に入金されたのは今年の2月。。。
確定申告のことなんにもかんがえてなかったから
どうしたらいいのか悩みまくりですよ!!!
実際に法人の相談にも行ってきいてみたことを
まとめてみます。

 

 

 

法人と個人について

・法人
収益事業開始申請書の提出
青色申告するなら届出書を出す。

事業開始期日を決めて
約1年までの期間内で締めて2ヶ月後までに申告していく

ある程度継続していく

収益事業廃止の申請をするまで申告する必要がある
基本的に利益が出たら利益に税金がかかるが
利益が出なければ税金はかからない

ただし
市・県の税金(頭割り)が合わせて7万円ほど必要
これは売り上げがあってもなくてもかかるものである。

クラウドファンディングについては、

購入型・寄付型によっても違いがある。

購入型の場合は物を売って
お金をもらってることになるそうで
リターンを準備する経費もありますよね・・・

つまり物品販売と同じ扱いなんだそうです。
そのため全ての会計があってその中の
クラウドファンディング分の内訳はこれです!
とまとめるとわかりやすいようです。

ただ、リターンに使う経費が極端に少ないと

寄付型になるらしいです!

ここは税務署様へかけこむべし!!!

・個人
1月1日から12月31日までの分で確定申告が必要

3月15日までであれば訂正申告といって申告し直すことができる

収入がいつ確定したのかが鍵になる

じゃあ何をもって収入を確定とするのか

預かり金だけであれば経費が動いてないから
申告しなくていい

いくつか事業があるのなら、

管理は自分がわかりやすくしたらいい。

ただ申告はあくまでも『わたし』の全部の収支である

購入型のクラウドファンディングについて
ただ入金された段階では前受け金になる

リターンを発送してから収支になる
リターンの仕入れは経費で準備することになるから

結果として11月にクラウドファンディングをして
2月に入金されてもリターンを発送していなければ
確定申告の必要はなくて
リターンを発送した次の年の確定申告になる。

 

 

 

学んだこと

わたしはお金が動いたら
確定申告だと思っていました。

ざっくり言うとそうなんですが
どういうお金が動いたの?
ということが大切らしいです。

預かり金・前受け金の段階では
申告の義務はない
仕入れのための経費が発生して利益がでる
そうなってからの申告になるようです♪

あーすっきりしました(*^^*)

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